手作りのジェルキャンドル専門店「キャンドルショップ」
手作りジェルキャンドルの作り方と材料
How to make

手作りジェルキャンドルの
作り方


キャンドルグラスの中に小さな世界を作ってみましょう!
※お子様は必ず大人の人と一緒に作って下さいね

用意するもの

  • 割り箸
  • ホットプレート
    ※無い場合は湯煎用の鍋
  • タオルか軍手
  • ジェルワックスを溶かす容器
    ※ステンレス製計量カップなど取手付きの物が便利です。
  • はんだごて
    ※必要に応じてご用意ください

材 料

  • ジェルワックス
  • キャンドルグラス
  • キャンドル芯
    ※またはキャンドル用LEDライト
  • カラーサンド3色ぐらい
  • ガラス細工などの装飾品
  • 接着剤やレジン液
    ※必要に応じてご用意ください


作り方

Step1

ジェルワックスを溶かそう!


工程1ジェルワックスを溶かそう!

ホットプレートに計量カップをのせてジェルワックスが液体になるまで120度程度で加熱して下さい。ジェルワックスは熱すると特有の臭いが出ますので、換気をしながら作業をして下さい。
カップの取手が熱くなるので取手はホットプレートの外側に出るようにしましょう。 持つ時はタオルや軍手を使って火傷しないように注意しましょう。

Caution
  • とても熱くなるので気をつけて下さい。
  • ホットプレートがない場合は水を入れた鍋を沸かし、そこにジェルワックスを入れた軽量カップを入れて湯煎して下さい。
  • 湯煎の場合は溶ける時に時間がかかります。ジェルワックスの中に水が入らないようにご注意下さい。
 

Step2

芯とカラーサンドを入れよう!



金具が付いている方を下にして、キャンドル芯をグラスの中心に入れて下さい。キャンドル用LEDライトで作る場合は、こちらの工程は省きます。グラスの1/3くらいにカラーサンドを入れましょう。

カラーサンドの割合が多いと、ガラス細工を入れた時にグラスやジェルの表面からガラス細工が出してしまうことがあります。何色かのカラーサンドを使って層を作ると、素敵な仕上がりになります。

カラーサンドを入れ終えたらグラスの周囲やグラスの底をトントンと軽く手で叩き、カラーサンド内の空気を抜くとジェルワックスを注ぐ際に多少気泡が出来にくくなります。

Step3

グラスに飾りつけしよう!




お好きなガラス細工や貝殻、ビー玉などを入れて飾りつけていきます。キャンドル芯を使って製作する際は、危険ですのでグラス内に可燃物を入れるのはおやめください。
ガラス細工とビー玉を重ねて置くなど不安定な装飾をする際は、予め接着剤やレジン液で固定するとジェルワックスを流し込む時に飾りが崩れにくくなります。 接着には完全に透明になるものを用いると、ジェルワックスと同化し見えにくくなるのでおすすめです。 接着する際は、キャンドル芯から離れた位置に配置してください。

Step4

ジェルワックスをグラスに注ごう!




液体状に軟らかくなったジェルワックスをグラスに注ぎます。グラス内の装飾品が動かないように、気泡を出来るだけ作らないように静かにゆっくり流し入れましょう。

ジェルワックスの特性上、気泡が出来ます。完全にクリアに気泡を発生させない方法はありませんので、ご理解下さい。

ジェルワックスを注ぐ際、ビー玉や貝殻などの目標物を決めて流し入れるとカラーサンドが舞い上がらずキレイに仕上がります。

Step5

最後の仕上げをしよう!



キャンドルに点火しやすくするため、芯をピンセットでつまみジェルワックスに一度浸します。その後芯がジェルの中に落ちないように割り箸に引っ掛けて安定させます。その際、芯を垂直になるように引っ掛けるとキレイに仕上がります。

そのまま30〜40分常温の部屋に置いておくとジェルワックスが固まりますので、芯の点火部分がグラスからはみ出ないくらいまで切ってください。
気泡が気になる場合は、はんだごてで気泡部分のジェルワックスを溶かすと綺麗な仕上がりになります。

キャンドル用LEDライトで制作の方は、最後にLEDをグラスに乗せて完成です!


Caution
  • グラスの中の装飾品は燃える物は入れないで下さい。
  • 加熱中の器具、ジェルワックスは大変熱くなりますので、火傷をしないようにご注意下さい。
  • 加熱器具をご使用の際は、使用上の注意をご確認の上ご使用下さい。
  • ジェルワックスを直接火にかけて溶かすと、煙が出て引火しますので絶対にお止め下さい。
  • ジェルワックスの性質上、気泡が出来ます。また製作工程上で空気を含みます、ご了承下さい。
  • 作業中はその場から離れないで下さい。
  • ジェルワックスは一般のろうそくと違い50gで約8時間程燃えますのでご注意ください。